恋人の聖地。……より基地局:国道55号線で室戸岬まで行ってきた

皆さんこんにちは。担当Yです。寒い冬をようやく抜けそうな今日この頃、そろそろどこかに行きたくなりました。今回は国道55号線をひたすら行く「四国なんちゃって半周」の旅(1泊2日)です。

早朝の阪神高速から明石海峡大橋を抜け、淡路島へ。

海岸線と山間で景色が変わるスピードロードを走り、ほどなく鳴門大橋。ぱっと見、海面は渦巻いていませんでした。名画(の模写)でおなか一杯になる大塚国際美術館を左手に見ながら四国上陸。以降は一般道、国道55号線へ。ナビも「しばらく道なりに進みます」しか言わなくなりました。
途中、道の駅日和佐に立ち寄り。美波町日和佐はアカウミガメの産卵地・大浜海岸があり、近年は移住者のおしゃれなお店も並ぶ「にぎやかな過疎の町」を売りにしているそうです。セールストークとしてもなんとも自虐的。人は少なめですが、うみがめ博物館はよかったです。屋外プールが大迫力で、背中を洗ってもらって気持ちよさそうな姿に、やさしい気持ちになりました。


さらに南下し、宿泊は道の駅宍喰温泉。絶対バブル期に建てたでしょ、という建物で、温浴施設の上に客室を乗せた「ホテルリビエラ」らしいです……。しかし!眺めよし、温泉よし、食事よし。翌朝は海岸線をランニングし、朝日に心洗われました。


翌日は高知へ入り、折角なので室戸岬まで。景色は良い。……それ以上の感想は薄め。さらに室戸岬灯台が「恋人の聖地」だそうで、ややY的にダメージ。むしろ真下のドコモ5G基地局(3.7GHz/4.5GHz帯)のほうが興味深かったです。ふーんだ。


気を取り直して南国市方面へ。本当は桂浜に行きたかったのですが、駐車場が大混乱の様子で引き返し、なぜか高知龍馬空港へ(龍馬つながり)。売店もレストランも飛行機もあるし、ちゃっかりカツオのたたき丼を頂きました。機体はエアバスなので、多分羽田便ですね。大阪便はプロペラなので。


あとは大阪へ。ここからはズルして高速道路……のはずが、渋滞にはまりました。鳴門大橋の工事車線規制で混乱し、夕刻の神戸線も渋滞。ちなみにこの日、中国道も事故渋滞でした。
時間が読める公共交通機関やパック旅行にはない「予想外」たち。いろいろ大変でしたが、それも含めて非日常を楽しんだ週末でした。皆さんは「予想外の旅」と「予想どおりの旅」、どちらがお好きですか。私は予想外かな。長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

医局

12月の沖縄旅

今月ブログ担当のKです。
12月に2泊3日の沖縄旅に行ってきましたので、写真をメインに沖縄を感じて頂ければと思います!

まずは、12月でも大阪に比べると暑い!最低気温が18度、最高気温が25度と半袖に羽織るもので充分でした。

まずは腹ごしらえということで、沖縄といえばソーキそば。

沖縄到着後、向かったのは糸満市の茶処真壁ちなーさん。古民家風の雰囲気でソーキそばも絶品でした。ジーマーミ豆腐もオススメです!
その後は、喜屋武岬、平和記念公園等歴史探訪してきました。

夜はアメリカンビレッジに!まぁ賑わっていました。クリスマスイルミネーションも綺麗でした。

2日目はうまんちゅ市場から。
揚げ団子は是非食べて頂きたい。オススメです。
そして、海。ほぼ海でのんびりしていました。

実は冬の方が、空気が澄んで景色がいっそう鮮明に
感じるそうです。
沖縄の海は非常に綺麗です。

夕食は、ぶたや黒将さんへ。
ここは、平野けいじんの藤家課長からのオススメで行ってきました。

しゃぶしゃぶから、一品料理から全て絶品です。読谷村に行かれた際は是非。
その後も、国際通りにてお酒を嗜みました。

最終日も海でのんびり。猫の道で猫と戯れました。

12月の沖縄はどうだろうかと思っていましたが、非常に満足な旅となりました。
シーズンではない為、お手頃価格で行けるのも良いですね。
皆様もぜひ、冬の沖縄行ってみてください。

運行管理課

秋といえば・・

今月ブログ担当になりましたKで〜す♪
さて、何を書こうかと色々悩みましたが、みなさんに伝わるのは自分の体験談を書くことかなぁ〜と思い、今回は私事になりますがつらつら〜とお付き合いよろしくお願いいたします。
書いているのは10月19日、秋の深まりを感じる今日この頃です。
秋と言えばみなさんは何を思い浮かべますか?
「読書の秋」「運動の秋」「食欲の秋」等などよく言われますが、その中で私の心に引っかかったものは‥「運動」です。
なぜ運動なの? Kの体験ていったい何? みなさん段々と気になってきましたねぇ〜 
それでは‥

ここ2〜3年前からでしょうか、私は運動に感謝をする身に染みる体験をしています。
2〜3年前の私は、いろいろな体の不調を感じていました。
肘が痛くて物をしっかりと掴めない感じがあったり、重いものを持つと肩が抜けそうになったり、階段を下りていると右足首が痛いとか、そうこうしていると右腰が痛くて足を引きずって歩いたり、夜はその痛みで寝返りがうてず苦しんでいました。そして寝不足になり、不整脈がでて、仕事をしていてもハァハァと息苦しくて‥と、まぁ恐ろしい! 途方もない不安に駆られていきました。

学生時代は体育会系で、握力は40kgを超え、肺活量も5000Lに迫る数値で体力に自信があり、運動に明け暮れる日々でした。
そんな私の過去の自分にあって、今の自分にないもの、それは 「運動」でした。
運動をしていないことや年齢的なことから、段々と筋力が落ちていることは分かっていました。でも仕事をしながら家事もして‥と自分には時間がないと理由をつけて運動から遠ざかってきました。
しかし体の悲鳴から気付かされてしまったものは仕方がない。運動をするための時間をつくるようにしました。
まずは、出勤前や夕食後など1日のどこかで10分程度から始めました。
内容は当院透析室の患者さんが行なっている運動療法の一部を抜粋。
横になりながら足を上げたり、腰を上げたりと、患者さんの気持ちも分かるような気がして取り組んでいてとても楽しかったです。その後、スクワットや腹筋にうつり好きな曲に合わせて心拍数120くらいのややきついと思われる運動を続けることにしました。
そして、少し筋力がついてきたかなと思うころからプ-ルで泳ぐことにしました。
子供の頃から水泳に親しんでいたので泳ぐことに抵抗はなかったのですが、久しぶりに泳ぐと不整脈もあったので息が苦しくて25mでも息切れがして休憩‥
体力の低下を嫌というほど感じる日々が続きました。でも、焦りは禁物。決して無理をせず、続けることを意識して運動との関わりを大切にしてきました。
その甲斐もあって、今では体に力を入れて重い物を持てるようになり、痛みからも解消されました。
睡眠も運動をした日は特に良い眠りができていると感じられますし、何より不整脈がなくなりました。
そして運動ってこんなに良いものなんだぁって、改めて気づくことができました。

体に不調がない方にはこのような体調の変化はもしかすると感じにくいものなのかもしれません。
ですが見えないところで必ず効果は得られていると思います。
筋力維持から怪我の予防、健康の維持に取り組んでみてはいかがでしょうか?
だから皆さん、丁度涼しくなってきたこの季節、軽い運動からはじめてみませんか!
エピソード薄かったかなぁ〜?
私の体験が皆さまに伝わり、1人でも多くの方に「運動」をやってみようと思っていただけたら幸いです。

※ 体に不調がある時は、まずは病院へ。
(私も病院を受診後、運動を行なっています。)

最後まで読んでいただきありがとうございました。
透析診療部 看護師

防災意識

今回は地域医療福祉連携課Yより防災意識についての内容になります。
9/1は防災の日になります。最近は大雨(線状降水帯)、や各地で地震が多くなりつつ、ニュースでも良く見かけるようになっていますね。防災について皆さんはどのように思われていますでしょうか?私は今まであまり意識しなったのですが防災リュックを買ったので中身の紹介をしたいと思います。
家族分あれば安心?以下の用品を真似して自分に必要な物を追加用意しても良いかも。

追加した物

シェラカップ、充電式LEDライト、
当たり前ですが注意が必要または定期的に確認が必要な事。
①モバイルバッテリーは高温になる場所(車の中など)発火の可能性有
②モバイルバッテリーはリュックに入れっぱなしは電池が無くなっている事もあるので適宜充電は必要。
③水や非常食品の賞味期限に注意は必要。
家に有る物から足し算して防災リュックを作ってみてはいかがでしょうか?
以上、地域医療福祉連携課Yでした。

地域医療福祉連携課

境内に電車が駆け抜ける神社

藤井寺には境内に電車が走るおもしろい神社があるのはご存じでしょうか?
名前は
「澤田八幡神社」
澤田八幡神社は、近鉄南大阪線の藤井寺駅と土師ノ里駅(はじのさと)の間にある神社です。なぜ、境内を電車が走る事になったのを調べて見ました。
この一帯は、村で大正10年頃までに近鉄南大阪線から大阪市内に行けるようにする話が持ち上がり道明寺駅からのルートを開設になり周りには古墳も多くさすがに古墳を走るわけには…大切にしてきた神社も境内もある…
この先の未来のためにもという思いから氏子さんたちが話し合い、出した結果境内を電車が走るという大胆な線路の作り方で承諾されたそうです。その思いを現代も続き、現在アベノハルカスまで建ちその当時の方達が想像ついたでしょうか?


看護助手課

大阪・関西万博

 こんにちは。今月のブログ担当は再び医局の担当Yです。
 皆さん、大阪万博は行かれましたか?始まるまで色々言われましたし、始まってからも何かとおさがわせなのですけど。Yは行ってます。ていうか、できごころで通期パス買ってしまいました。なので元を取るために、この夏は万博三昧しないといかんのです。週末は混みあっておりますので、平日お仕事が終わってから閉場までの間に。観覧予約の取れたパビリオンを1か所楽しんで、帰る。そんな日々です。観覧予約自体が取れにくいので、自然と1-2週に1度の来訪となっております。
 万博というと、誰もが思い浮かべるあの大屋根リング。予約なしで歩けるのですけど、なんか楽しいのです。円形だから?お花畑や海やパビリオンに包まれた巨大な木の構造物だから?皆が楽しそうに散歩してるから?たぶん理由は全部だと思います。万博が終わった後一部は保存されそうな勢いですが、一周2kmの輪を歩ける今が一番楽しいです。なお、数か所の出入り口やエレベーターがありますので、ちょっとだけでも歩けます。また、たとえ中に入るには待ち時間が必要なパビリオン群も、外から眺める分には自由です。それぞれの国や企業体の個性があって、昼も夜も違った形で楽しめます。なので、パビリオンの予約がなくとも、見て回りだけでも実は十分楽しいのです。会場内はなんでしょう、こう、あくせくしない幸せのほほんとした雰囲気です。外国の人、いっぱいいます。パフォーマンスもあります。多分50年前の万博も、こんな空気感だったのかなぁと想像します。
 これから夏本番を迎え、まだまだ万博は続きます。今なら17時から入場可能でおとくな「夜間券」で16時から入場可能なキャンペーン中。会場の雰囲気と大屋根をちょっと巡って、出来たら並んで1つ2つパビリオンを見て。今だからできる体験です。暑さ対策は万全に、お気をつけてどうぞ、大阪万博をお試しあれ。

写真はミャクミャクさん像、大屋根リングからの眺め、そして「あの」パビリオンの展示物(本物ですよ)。


医局

春の散策

お出かけにはぴったりな春日和が続くこのごろみなさまお元気にお過ごしでしょうか。

先日、中之島散策に行って来ました。
まずは桜並木を歩き久しぶりのお花見をしました。お天気も良くたくさんの人で賑わってました。
次に前から気になっていた大阪府立中之島図書館に行き外観と入口ホールの見学をしてきました。映画などに出てくる様な素敵な場所でした。おしゃれな建造物を見ながら歩き、
最後は中之島美術館、国立国際美術館へ。
美術館へは行った事がなかったんですが、
ゆったりとした時間の中でいろんな感覚で
見れて楽しかったです。

たまには散策もいいなと思えたよい時間でした。
医事課

恋みくじ

今年も早いもので節分も過ぎ、春の訪れを待ちわびる頃になりました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回は私が住んでいる松原市にある【布忍神社】をご紹介したいと思います。

数年前にGoogleのCMに取り上げられ、人がわんさかとやってきた神社です。
現在も週末には若い人たちが大勢参拝されています。

なぜ若い人が大勢お参りに来るのかというと斬新なメッセージの「恋みくじ」が有名なんです。
ブログでご紹介するため、50代女性が若い人の列に混じり引いてきました‼
(少し恥ずかしかったですが…)

さて、どんなお言葉が出たのかというと…

50代に出たらダメな内容です‼

病気平癒・厄除け・交通安全・商売繁盛のご利益があるとされていますので、ご興味のある方は
ぜひ訪れてみてください。

総務課

今日は何の日??&目標

2025年もあけてもう4週間が経ちました。はやいものです。
さて1年365日毎日何かの日が存在します。本日は1月22日。毎月22日はショートケーキの日、禁煙の日、カニカマの日。1月22日は飛行機の日、カレーライスの日というように聞いたことのないような日も存在します。皆様それぞれ誕生日がありその日も調べると何かの日です。そして誰か有名人と同じ誕生日です。そういうしょうもないことも雑談の一つとして持っておくと話の一つになるんじゃないでしょうか?
2025年何か一つでも目標を持って過ごしていければと思います。近年はコンプライアンス、ハラスメントなどと少々かた苦しいような気もしないでもないですが、それでも人とのコミュニケーションが大事であるし楽しいことだと感じています。
改めて時代に沿った形でたくさんの人とコミュニケーションを取れたらなと淡い目標を抱いています。

IT部&医療技術部

「乙巳(きのとみ)」

新年明けましておめでとうございます。🎍

今年の干支は「乙巳(きのとみ)」とされます。
蛇は古来より豊穣や金運を司る神様として祀られることもあり、神聖な生き物として認識されてきました。
ヘビにまつわるお話をさせて頂きます。
皆さんは、WHO(世界保健機関)のシンボルを見たことがありますか? コロナ禍では頻繁に行われていたWHOの会見で、知らないうちに目にしていた方も多いかもしれません。WHOのシンボルは、杖に巻き付いた蛇です。これはギリシア神話の医療の神、アスクレピオスが持っていた杖に由来していて、世界中の救急車にも描かれています。また、薬学の象徴「ヒュギエイアの杯」にも同じように蛇が巻き付いています。
「毒や牙など危険なイメージがある蛇が、なぜ医療や薬学の象徴に?」と思う方も多いでしょうが、実は、蛇は脱皮を繰り返すことから、再生や蘇生の象徴とされているのです。そもそもなぜ蛇は脱皮するのか、それは蛇の体を覆う鱗(うろこ)が硬くて伸び縮みしないため、体が成長すると窮屈さを感じるからです。自分がより大きく成長するために、古い皮を脱ぎ捨てるのです。
また、植物に種子ができはじめる時期、次の生命が誕生する時期など、新しいことが始まる年になると言われています。また、「巳」を「実」にかけて「実を結ぶ」年とも言われるようです。
2025年は巳年、蛇の年です。皆さん、ぜひ「自分の内面の脱皮」を目指してみてください。
最後に、ヘビにちなんだことわざを紹介します。
●「延年転寿(えんねんてんじゅ)」:年を重ねながら、ますます長寿になるという意味です。
●臥龍蛇(がりゅうへび)」:龍が横たわり、蛇がその力を合わせて勢いをつける様子を表した言葉です。潜在的な力を持つ人物が動き出し、大きな影響を与えることを意味します。
●「脱皮して以て大蛇と成る」は、成長するためには過去の自分を脱ぎ捨てて、新たな自分になることが大切という教えです。

外来訪問診療部 看護師