防災意識

今回は地域医療福祉連携課Yより防災意識についての内容になります。
9/1は防災の日になります。最近は大雨(線状降水帯)、や各地で地震が多くなりつつ、ニュースでも良く見かけるようになっていますね。防災について皆さんはどのように思われていますでしょうか?私は今まであまり意識しなったのですが防災リュックを買ったので中身の紹介をしたいと思います。
家族分あれば安心?以下の用品を真似して自分に必要な物を追加用意しても良いかも。

追加した物

シェラカップ、充電式LEDライト、
当たり前ですが注意が必要または定期的に確認が必要な事。
①モバイルバッテリーは高温になる場所(車の中など)発火の可能性有
②モバイルバッテリーはリュックに入れっぱなしは電池が無くなっている事もあるので適宜充電は必要。
③水や非常食品の賞味期限に注意は必要。
家に有る物から足し算して防災リュックを作ってみてはいかがでしょうか?
以上、地域医療福祉連携課Yでした。

地域医療福祉連携課

境内に電車が駆け抜ける神社

藤井寺には境内に電車が走るおもしろい神社があるのはご存じでしょうか?
名前は
「澤田八幡神社」
澤田八幡神社は、近鉄南大阪線の藤井寺駅と土師ノ里駅(はじのさと)の間にある神社です。なぜ、境内を電車が走る事になったのを調べて見ました。
この一帯は、村で大正10年頃までに近鉄南大阪線から大阪市内に行けるようにする話が持ち上がり道明寺駅からのルートを開設になり周りには古墳も多くさすがに古墳を走るわけには…大切にしてきた神社も境内もある…
この先の未来のためにもという思いから氏子さんたちが話し合い、出した結果境内を電車が走るという大胆な線路の作り方で承諾されたそうです。その思いを現代も続き、現在アベノハルカスまで建ちその当時の方達が想像ついたでしょうか?


看護助手課

大阪・関西万博

 こんにちは。今月のブログ担当は再び医局の担当Yです。
 皆さん、大阪万博は行かれましたか?始まるまで色々言われましたし、始まってからも何かとおさがわせなのですけど。Yは行ってます。ていうか、できごころで通期パス買ってしまいました。なので元を取るために、この夏は万博三昧しないといかんのです。週末は混みあっておりますので、平日お仕事が終わってから閉場までの間に。観覧予約の取れたパビリオンを1か所楽しんで、帰る。そんな日々です。観覧予約自体が取れにくいので、自然と1-2週に1度の来訪となっております。
 万博というと、誰もが思い浮かべるあの大屋根リング。予約なしで歩けるのですけど、なんか楽しいのです。円形だから?お花畑や海やパビリオンに包まれた巨大な木の構造物だから?皆が楽しそうに散歩してるから?たぶん理由は全部だと思います。万博が終わった後一部は保存されそうな勢いですが、一周2kmの輪を歩ける今が一番楽しいです。なお、数か所の出入り口やエレベーターがありますので、ちょっとだけでも歩けます。また、たとえ中に入るには待ち時間が必要なパビリオン群も、外から眺める分には自由です。それぞれの国や企業体の個性があって、昼も夜も違った形で楽しめます。なので、パビリオンの予約がなくとも、見て回りだけでも実は十分楽しいのです。会場内はなんでしょう、こう、あくせくしない幸せのほほんとした雰囲気です。外国の人、いっぱいいます。パフォーマンスもあります。多分50年前の万博も、こんな空気感だったのかなぁと想像します。
 これから夏本番を迎え、まだまだ万博は続きます。今なら17時から入場可能でおとくな「夜間券」で16時から入場可能なキャンペーン中。会場の雰囲気と大屋根をちょっと巡って、出来たら並んで1つ2つパビリオンを見て。今だからできる体験です。暑さ対策は万全に、お気をつけてどうぞ、大阪万博をお試しあれ。

写真はミャクミャクさん像、大屋根リングからの眺め、そして「あの」パビリオンの展示物(本物ですよ)。


医局

春の散策

お出かけにはぴったりな春日和が続くこのごろみなさまお元気にお過ごしでしょうか。

先日、中之島散策に行って来ました。
まずは桜並木を歩き久しぶりのお花見をしました。お天気も良くたくさんの人で賑わってました。
次に前から気になっていた大阪府立中之島図書館に行き外観と入口ホールの見学をしてきました。映画などに出てくる様な素敵な場所でした。おしゃれな建造物を見ながら歩き、
最後は中之島美術館、国立国際美術館へ。
美術館へは行った事がなかったんですが、
ゆったりとした時間の中でいろんな感覚で
見れて楽しかったです。

たまには散策もいいなと思えたよい時間でした。
医事課

恋みくじ

今年も早いもので節分も過ぎ、春の訪れを待ちわびる頃になりました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回は私が住んでいる松原市にある【布忍神社】をご紹介したいと思います。

数年前にGoogleのCMに取り上げられ、人がわんさかとやってきた神社です。
現在も週末には若い人たちが大勢参拝されています。

なぜ若い人が大勢お参りに来るのかというと斬新なメッセージの「恋みくじ」が有名なんです。
ブログでご紹介するため、50代女性が若い人の列に混じり引いてきました‼
(少し恥ずかしかったですが…)

さて、どんなお言葉が出たのかというと…

50代に出たらダメな内容です‼

病気平癒・厄除け・交通安全・商売繁盛のご利益があるとされていますので、ご興味のある方は
ぜひ訪れてみてください。

総務課

今日は何の日??&目標

2025年もあけてもう4週間が経ちました。はやいものです。
さて1年365日毎日何かの日が存在します。本日は1月22日。毎月22日はショートケーキの日、禁煙の日、カニカマの日。1月22日は飛行機の日、カレーライスの日というように聞いたことのないような日も存在します。皆様それぞれ誕生日がありその日も調べると何かの日です。そして誰か有名人と同じ誕生日です。そういうしょうもないことも雑談の一つとして持っておくと話の一つになるんじゃないでしょうか?
2025年何か一つでも目標を持って過ごしていければと思います。近年はコンプライアンス、ハラスメントなどと少々かた苦しいような気もしないでもないですが、それでも人とのコミュニケーションが大事であるし楽しいことだと感じています。
改めて時代に沿った形でたくさんの人とコミュニケーションを取れたらなと淡い目標を抱いています。

IT部&医療技術部

「乙巳(きのとみ)」

新年明けましておめでとうございます。🎍

今年の干支は「乙巳(きのとみ)」とされます。
蛇は古来より豊穣や金運を司る神様として祀られることもあり、神聖な生き物として認識されてきました。
ヘビにまつわるお話をさせて頂きます。
皆さんは、WHO(世界保健機関)のシンボルを見たことがありますか? コロナ禍では頻繁に行われていたWHOの会見で、知らないうちに目にしていた方も多いかもしれません。WHOのシンボルは、杖に巻き付いた蛇です。これはギリシア神話の医療の神、アスクレピオスが持っていた杖に由来していて、世界中の救急車にも描かれています。また、薬学の象徴「ヒュギエイアの杯」にも同じように蛇が巻き付いています。
「毒や牙など危険なイメージがある蛇が、なぜ医療や薬学の象徴に?」と思う方も多いでしょうが、実は、蛇は脱皮を繰り返すことから、再生や蘇生の象徴とされているのです。そもそもなぜ蛇は脱皮するのか、それは蛇の体を覆う鱗(うろこ)が硬くて伸び縮みしないため、体が成長すると窮屈さを感じるからです。自分がより大きく成長するために、古い皮を脱ぎ捨てるのです。
また、植物に種子ができはじめる時期、次の生命が誕生する時期など、新しいことが始まる年になると言われています。また、「巳」を「実」にかけて「実を結ぶ」年とも言われるようです。
2025年は巳年、蛇の年です。皆さん、ぜひ「自分の内面の脱皮」を目指してみてください。
最後に、ヘビにちなんだことわざを紹介します。
●「延年転寿(えんねんてんじゅ)」:年を重ねながら、ますます長寿になるという意味です。
●臥龍蛇(がりゅうへび)」:龍が横たわり、蛇がその力を合わせて勢いをつける様子を表した言葉です。潜在的な力を持つ人物が動き出し、大きな影響を与えることを意味します。
●「脱皮して以て大蛇と成る」は、成長するためには過去の自分を脱ぎ捨てて、新たな自分になることが大切という教えです。

外来訪問診療部 看護師

シカゴマラソン体験記

皆様こんにちは。担当Yです。
少し前に、フルマラソンを走りました。例の感染症で一時止まりましたが、昨年から再チャレンジしています。
場所は米国シカゴ。日本からは東京からの直行便で約半日。機窓から見える岸部は海ではなく、五大湖の一つ、ミシガン湖です。シカゴは岸辺に超高層ビル群が立ち並び、ニューヨーク、ロサンゼルスに次ぐ全米第三の都市でありながら、都会と自然が融合した美しい景観が特徴です。

 食べ物でいえば、ずばりシカゴピザ。本来はキッシュのような形の生地の中にたーっぷりチーズとトマトソースが入ったスタイルです。今回はウーバーイーツで取り寄せました。ごく普通な形の生地の中に、やっぱりチーズとトマトソース。うん、日本人にはこれくらいの量がちょうどいいです。

あと、マクドナルドの1号店もシカゴにあるそうですよ。

写真は1号店ではないですが、市内の旗艦店です。なんか夜景に映えておしゃれで。アッ〇ルストアみたいですね。中も広々でした。日本のマクドよりかは物価高でしたが・・。
話を戻しましょう。シカゴマラソンは東京、ボストン、ロンドン、ベルリン、ニューヨークとともに、「世界6大マラソン」の1つに数えられます。医薬用品メーカーのアボットがメインスポンサーです。

シカゴはトップアスリートも参加する半面、Yのような一般人も世界中から約5万人が集まり、それぞれのペースで42.195kmを走ります。スタート/ゴールはミシガン湖畔にあるグラントパークです。すぐ横は市街地で、我々はここにある「Congress Plaza Hotel」に陣取ります。

大分年代物のホテルですが、近いことは何より勝る価値です。
レースの朝がやってきました。夜明けの湖岸に、朝5時代から参加者が集まり始めます。スタート直前には参加者ゲートが閉まるので、我々は混雑具合を窓から眺めながら、ホテルの部屋で炭水化物の朝ご飯(脚注)をいただきます。程よいところでいざ出陣。午前8時台、いよいよスタートです。(脚注:携帯おにぎりやみそ汁等。フルマラソンのような長時間運動ではエネルギー消費が激しく、自験で実に3000Kcalを超えます。従ってとにかくカロリーを確保しないと失速するのです。レース中もひたすらヨウカン他食べています)
シカゴマラソンはアップダウンの少ない平坦なコースで走りやすく、しかし景観はめまぐるしく変わります。

自然の多い公園地区も、金融街連なるミッドタウンも、やけに背の高いト〇ンプビルも、

銅鑼の流れるチャイナタウンも走り抜け。各国現地人グループからの声援にも勇気づけられます。服に日本国旗をアップリケしておくと、時々沿道から「Go Japan!」と応援いただけますよ。走行中の写真がないのは、単純に撮っている余裕がないからです。自分が走っている姿は大会公認のプロカメラマンが撮ってくれるので、別途購入できるんですけどね。ご容赦を。そして後から追い抜かれ追い抜かれ、とうとう6時間少しかかって、何とかフィニッシュ。お疲れさまでした。いいんです。完走したんですから!ちなみに制限は6時間30分です。
レースの日の晩は謎のアジア系資本なスーパー銭湯、「King SPA」でリラックス。

アメリカには通常大きなお風呂は存在しないのですが、ここは例外で、こじんまりながら銭湯的浴槽があります。極楽極楽です。
レース翌日朝、空港に向かうまで空いた時間を使って散歩します。向かう先は正式名「クラウドゲート」、通称「ザ・ビーン」です。

写真の通り、銀の豆、というか。周囲の景色が映って、不思議なオブジェです。我々と同じく、帰国前のマラソン参加者が写真を撮っています。帰りの機内では、ぐっすりおやすみなさい☆彡、です。

冷静に考えればなぜ好んでそんなしんどいことをするんだろう、と自問することもあります。多分、何かをやり遂げたという達成感なのか。それともフルマラソンの雰囲気はなかなか独特のもので、それが好きなのか。わかりません。ただ、一緒に走ってくれる友人と自分の体力が続く限りは、お約束のようにこれからも参加するのだろうとは思います。定点で海外に触れ続けるのも変化が見えて、刺激になります。
長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。また当Blogを覗いていただければ幸いです。では、さようなら。
医局

ばんえい十勝

熱い日も終わり肌寒い日々が続く季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はこの秋、北海道へ旅行に行きました。帯広、釧路と東への横断の旅で、釧路の夕日や、海鮮料理・ラーメン・豚丼といろいろ楽しみがあるその中で、今回の旅一番の楽しみはズバリ…
ばんえい競馬です!!!
私も阪神競馬場で何度も競馬を生観戦したことはありますが、ばんえいでしか味わえない点がいくつもありましたので今回紹介したいと思います。
まず一つは、なんといっても競走馬の大きさです。
普段目にする競走馬も大きいのですが、ばんえい競馬の競走馬は想像以上の大きさでした。それもそのはず、普通の競走馬の体重はおおよそ470㎏前後のところ、ばんえいの競走馬はおおよそ2倍の900~1000㎏の体重もあります。間近で見るとリアル北斗の拳の国王号のようでした。


一般の競走馬


ばんえいの競走馬
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そしてもう一つは、レース場と観客その距離感です。
レース場と観客との距離はおおよそ2m程しかありません。
またレース場の距離も直線でおおよそ200mなので、競走馬と並走しながら応援することも可能です。実際私が観戦したレースもゴール残り50m手前から、20人ほどの観客がそれぞれの推し馬を叫びながらゴール地点まで集団で走っていました。これはばんえいならではの楽しみ方だと思います。
レースはハズレましたが、とても楽しめた時間でした。
入場料も無料で、お子様連れの家族も多く、競馬場初めての方でも楽しめる場所だと思います。
ちなみに、ばんえい十勝の公式ホームページには、関西国際空港からおおよそ4時間(飛行機:1時間50分、JR:2時間10分)で到着可能ですとPRされていました

北海道へ旅行に行かれる際は、観光候補地の1つに上げてみてはいかがでしょうか。

外来訪問診療部

運転手クイズ!!!!

敬任会クリニックの送迎部運転手のご紹介です。
現在、11名の在職で年齢は58歳から79歳です。

集合写真氏名
下段㊧より 城戸 松田 亀田
上段㊧より 田村 大西 前田 畑林
集合外㊧より 本並 植野 熊野
在職経験は今年入職した新人運転手から11年のベテランまででメンバー構成されており日々、当クリニック患者様の送迎及び在宅診療部担当施設様の患者様の送迎をさせて頂いております。常に安全な送迎を行うため車両の整備、点検作業を行っており清掃作業も怠りません。その他の就業内容はクリニックの各営繕作業も行っております。
今回のご紹介は1名欠員しておりますが、メンバー10名のビフォア、アフターと言うことで昔の写真が誰なのかを当てて頂く事を問題にしたいと思います。昔の写真は様々ですが、19歳から35歳までの懐かし写真です。随分変わっておりますが、変化を感じて頂いたら幸いです。

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送迎部